釣果情報│日の出丸

オフィシャルブログ

2022.1.2,3

2022年の幕開けです。

2日は、風の影響を避けて壱岐の南東、岸寄りをじっくり攻めました。

ここ2週間ばかり、寒気が入り時化が続いて海水温が一気に低下した?

エビラバでも餌がそのまま上がってくるほどの低活性。

そんな中で、ジギングで結果を出していただきました。

食べ頃サイズのマダイ、ヒラゴが上がりました。

その他は、アコウ、ホウボウ他で全体的に皆さんが夕餉のおかず程度の釣果でした。

3日は、前日よりも波が取れて、岸から離れたポイントをランガンできました。

最初のポイントでヒラゴがヒット。その後に期待しましたが、魚の活性は変わらず

前日同様とても厳しい状況が続きました。

最後のポイントでなんとかお土産を追加して終了。

ヒラゴ、ヤズ、アコウ、アカハタ他が釣れましたが、前日同様皆さんの夕餉のおかず程度の釣果でした。

 

 

2021.12.5

 

潮の色がイマイチで朝マズメは不発。

すっかり明るくなった移動先で根魚のお土産を確保して、下げ潮に希望を託し沖に走りました。

が、潮がスカスカ。

移動を繰り返し、少しでも潮通しが良さそうなポイントを探しました。

しかし、最後まで状況変わらず苦戦の一日でした。

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小さめのマダイ数匹、アコウ、アオナ、ヒラマサ他が釣れました。

 

2021.11.27,28

27日は波が少し高く、呼子沖から開始するも釣果無く

タイミングを見計らい壱岐南岸まで延伸。

しかし、ここも同じ状況でとても苦戦を強いられました。

釣果としては、ヒラゴ、マダイ、アオナ、ヤガラ他が夕餉のおかず程度でした。

28日、天気予報の波は1.5後1m。実際は帰港まで1.5m以上。

向きは違うものの昨日と変わらず強風で、計画変更で又もや壱岐南岸。

風が当たらないエリアが限られるので、同じ場所をシツコク攻めました。

程好く流れますが、何故かカナトの猛攻。

そんななかで、ぽつぽつ根魚を拾っていきました。

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アコウ、マダイ、アオナ他ゲットされました。

2021.11.21

南寄りの風と波。

出航前、何処に行こうか迷いましたが、壱岐北岸へまっしぐら。

タイラバとテンヤとSLJです。

到着後、しばらくはカナトしか釣れません。

少し移動して仕切り直し。アオナがぽつぽつ釣れだしました。

潮替わりまで退屈しない程度にいろんな魚が当たってくれました。

下げ潮はしばらく反対方向に流れていましたが、本来の方向に流れ出したタイミングでマダイ狙い。

ですが、潮が軽くスカスカ。

今日はダメかな?と思っていたらロクマルはじめ食べ頃サイズまで数匹ゲットされました。

本日の釣果(魚種)は、マダイ、レンコ、アオナ、マトウ、イシダイ、ヤガラ他いろいろでした。

 

 

2021.11.13,14

13日、タイラバメイン。

波が落ち着いて壱岐南岸まで。

潮の流れ芳しくなく、エビラバでも喰ってきません。

ここ最近流れが弱いときには、ヤガラをはじめフエフキやイラががよく掛かりますが

今回は沈黙でした。

とても厳しい結果となり、オオモンハタ他夕餉のおかず確保が精一杯でした。

14日はキャスティングとSLJ。

壱岐水道から開始です。

ナブラはそこそこ発生しますが、ベイトとルアーがマッチしていないのかなかなかヒットしません。

徐々に北上しながら、キャスティングではヒラマサ数匹、SLJではアカハタ、アコウの根魚をキープされました。

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2021.10.30と31

30日、ジギング主体のグループを壱岐へご案内。

出港後、近場から順次ポイントを回り、本命ポイント、ついでにタイラバポイントまで

ジギングを頑張ってもらいましたが不発。おまけに、タイラバでもマダイも姿見えず。

そんな状況下大変苦戦しましたが、何とか夕餉の材料をゲットいただきました。

アオナ、アコウ、ヤガラ他が釣れました。

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31日、ジギング、SLJ、タイラバで壱岐まで。

壱岐水道で朝マズメ、良型マダイと青物狙いが結果、小ダイ1とサメ1で終了。

最近サメがよく釣れます。

移動後、北東風が少し強くなり少々釣り辛いですが、根気よく流しました。

今日は、珍客の良型トラフグ他、マダイも釣れました。ヤガラも。

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マダイ、アコウ、アオナ他が釣れました。

2021.10.24

天気予報、波高1m。

実際はその倍位。

船釣り初挑戦3名を含むグループです。

リーダーから、「この3人にとにかく釣らせて!」と、託されました。

近場から北上し、壱岐エリアでそこそこお土産ゲット作戦で出航しましたが。。。

東風が強すぎ、昨日からの波が収まっていない。

近場はパスして、壱岐の風裏まで走りました。

本日、潮の動きがいつもと違い最後まで苦戦しましたが、3名のチャレンジャーには魚の引きを楽しんでもらったのではないかと思います。

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小さめのマダイ、アオナその他が釣れました。

2021.10.09

 

タイラバ、SLJで壱岐まで。

午後から風が吹く予報のため、少々早めに出航。

朝マズメは小ダイがよく喰ってきました。

下げに替わる頃合いにポイント移動。

しかし、下げ潮の流れが緩く、苦戦気味となりました。

そのうち北寄りの風が強くなり、波も高くなってきたので定刻終了となりました。

今回も良型マダイの姿拝めず、残念でした。

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マダイ、アコウ、アオナ、ヒラゴ、ネリゴその他が釣れました。

10月2日と3日

両日とも凪で、壱岐北エリアまで行けました。

先ず、2日。

壱岐水道で朝マズメにマダイを狙いますが、小ダイ数匹で終了。

移動して、根魚混じりのマダイ狙い。

一流し目からアオナがよくヒットしました。

場所を変えて良型マダイを求めましたが、今回は不発でした。

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3日、全日とほぼ同じパターン。

壱岐水道では、サメ2本のみ。

移動してアオナのコースをじっくり攻めました。

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両日とも、マダイ、レンコ、アコウ、アオナ、ヒラゴ他まずまずの釣果でした。

お知らせ

お世話になっております。

お知らせを2件お伝えします。

先ず、コロナ対策として自粛していた遊漁を、9月13日以降再開させていただきます。

お客さまにおかれましては、体調チェック、マスクの着用、乗船時及びキャビン入室時における手指消毒の徹底をお願いいたします。

次に、水産庁他関係機関よりクロマグロ遊漁への規制措置が発出されました。

遊漁でのクロマグロの捕獲(採捕)は、令和4年5月31日まで大小を問わず禁止されました。

内容として、「くろまぐろを意図せず採捕した場合には、直ちに海中に放流しなければならない。」とあり、

水産庁のQ&Aによりますと

Q「死んだ場合でも海中に放流する必要があるのか?」に対し

A「釣れた時の状態に関わらず、直ちに海中に放流(還元)してください。」となっています。

これによって、釣り上げた後、死んだ場合でもキープは出来ませんのでよろしくお願いいたします。