釣果情報│日の出丸

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6月19日イカメタル

天気予報を考慮して早めに出船、やや岸寄りに展開しました。

良型ケンサキが上がり、好調な出だしと思われましたが

夕マズメまでの一流しでは期待外れに終わり・・・

時折強い雨に遭遇しながら、終了間際までベイトが湧かず

辛抱の時間が長びく釣りでの当たり色はピンク系でしたが、棚がまちまちで

数は伸びませんでした。

 

6月13、14日イカメタル

両日とも凪から開始。

13日は前半ベイトが浮かずやや苦戦するも

後半はぽつぽつ乗ってきて数を稼いだのですが

前半の影響で釣果は伸びませんでした。

14日はタイラバから開始でヨンマルマダイをゲット。

夜焚は早々にベイトが浮き、魚探が水深を誤るほど濃密な集団でした。

そんな中、簡単に釣れる時間と渋い時間が交互に現れて攻略に難儀することも。

テクニカルな対応が求められそうです。

対応を誤れば釣果は伸びません。

6月6日イカメタル

天気予報は波1m、開始当初は1.5m以上。

繊細なアタリが取れず苦戦され、船酔いも続出。

徐々に凪ましたが、スタートで躓き思ったように釣果は伸びませんでした。

ケンサキ釣る人で20に届かず、渋かったです。

5月30、31日

30日は壱岐北でタイラバ

マダイ少な目、アオナ多し。

マダイはヨンマルクラスからナナマルまで。

他はレンコとアヤメが少し。

大型マグロがあちこちで跳ねていました。

31日は壱岐水道でタイラバとイカメタル

先ずイカメタルに良型ケンサキ、スッテにアオナが掛かったりでしたが

長く続かず小移動を繰り返し、タイラバでイサキやアコウ他おさかなと

イカで徐々に釣果を伸ばします。

マダイは塩焼きサイズが多く、最後にヨンマルがきました。

 

 

5月25日、タイラバ

壱岐周辺へ

90mラインから20mラインまで探索

どこにでもマダイはいますが、深場でアタリが多かったです。

最大78センチからゴーマルクラスまで、大きさもバラバラでした。

その他はレンコとアオナ、アコウが少し。

イカ夜焚開幕

昨日、イカ夜焚で今季初出船。

うねりが大きく、やや岸寄りでの展開でした。

開始早々タイラバにナナマルマダイ。幸先良しでイカにも期待しますが

潮は流れず集魚灯にもベイトが湧かず、40m前後の攻略となりました。

スッテとオモリグに分かれて攻めた結果、オモリグに軍配。

ロングの予定でしたが、あまりにも釣れないためショートで終わりました。

ヤリとケンサキで竿頭でも20杯に届きませんでしたが今後に期待しましょう。

最近の傾向

ゴールデンウイークを挟んだ4月28日から5月10日までの

壱岐北部での釣果は、アオナが良く釣れました。

マダイは乗っ込みに突入しているようですが、荒食いはありません。

個体はヨンマルからロクマルが主体となって、ゴーマルが多いです。

この期間中での最大は79センチでした。

イカメタルでは、ぽつぽつながらケンサキのパラソルサイズが上がっています。

予報と違う

壱岐まで行ってタイラバとライトジギング。

風強めの予報でやや遅めの出港ですが、港外に出たとたんに波高し、波予報と違う。

今日も風下しかない!しかし昨日と風向きが逆。

行先を迷った結果、針路を大幅に変えて風裏へ向かいます。

途中、ちょっと寄り道してジギングでの釣果はアラカブやアヤメ。

風裏に到着して何回か流しますが釣果はアコウやボッコの根魚のみ。

残り時間も迫った中、マダイを求めて沖へ移動してラストスパートをお願いしました。

そして潮止まりにヒットが集中し、マダイ、アオナ、アコウ、ヤズをゲット!

何とかお土産を増やすことができました。マダイはナナマルまででした。

 

 

 

4月28日

壱岐でタイラバメイン

強風のため終始風裏の岸寄りで

一流し目、ヨンマルマダイからアコウ、オオモン、ワニゴチ他

少し移動して

アカハタ、アオナ他

また移動して

アオナにオオモン、アカハタ、アコウが多い

次にヒラメ、ナナマルマダイと続きました。

マダイは数も少なく、ヨンマルサイズが中心の1日でした。

 

 

お知らせ

日の出丸をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

さて、昨今の燃料油高騰や船体維持に掛かる諸物価の値上げにより、収益が悪化しております。

極力乗船料の値上げは控えたいと考えていますが、少人数の運航では採算が合わなくなりました。

つきましては乗合運航を以下のとおり改訂いたします。お客さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

ご案内先:すべてのエリア

最小案内人数:大人3名(ただし、子供を含む場合は大人料金で乗船可)

改訂日:令和8年5月1日