釣果情報│日の出丸

オフィシャルブログ

最近の傾向

ゴールデンウイークを挟んだ4月28日から5月10日までの

壱岐北部での釣果は、アオナが良く釣れました。

マダイは乗っ込みに突入しているようですが、荒食いはありません。

個体はヨンマルからロクマルが主体となって、ゴーマルが多いです。

この期間中での最大は79センチでした。

イカメタルでは、ぽつぽつながらケンサキのパラソルサイズが上がっています。

予報と違う

壱岐まで行ってタイラバとライトジギング。

風強めの予報でやや遅めの出港ですが、港外に出たとたんに波高し、波予報と違う。

今日も風下しかない!しかし昨日と風向きが逆。

行先を迷った結果、針路を大幅に変えて風裏へ向かいます。

途中、ちょっと寄り道してジギングでの釣果はアラカブやアヤメ。

風裏に到着して何回か流しますが釣果はアコウやボッコの根魚のみ。

残り時間も迫った中、マダイを求めて沖へ移動してラストスパートをお願いしました。

そして潮止まりにヒットが集中し、マダイ、アオナ、アコウ、ヤズをゲット!

何とかお土産を増やすことができました。マダイはナナマルまででした。

 

 

 

4月28日

壱岐でタイラバメイン

強風のため終始風裏の岸寄りで

一流し目、ヨンマルマダイからアコウ、オオモン、ワニゴチ他

少し移動して

アカハタ、アオナ他

また移動して

アオナにオオモン、アカハタ、アコウが多い

次にヒラメ、ナナマルマダイと続きました。

マダイは数も少なく、ヨンマルサイズが中心の1日でした。

 

 

お知らせ

日の出丸をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

さて、昨今の燃料油高騰や船体維持に掛かる諸物価の値上げにより、収益が悪化しております。

極力乗船料の値上げは控えたいと考えていますが、少人数の運航では採算が合わなくなりました。

つきましては乗合運航を以下のとおり改訂いたします。お客さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

ご案内先:すべてのエリア

最小案内人数:大人3名(ただし、子供を含む場合は大人料金で乗船可)

改訂日:令和8年5月1日

 

 

土日まとめて

4月18日

壱岐沖でタイラバ。

少々波あり。

マダイはヨンマルからナナマルまで、ゴーマルサイズがよく釣れました。

根魚はホウボウからアオナ、ボッコにオオモンでした。

4月19日

壱岐沖でタイラバとジギングです。

無風、ベタ凪で開始。

マダイはヨンマルからロクマルまで、前日より小ぶりのサイズでした。

あとはホウボウ、ヒラメ、アオナでした。

マダイの喰いが上向いてきています。

土日まとめて

4月11日

少し遅めの出航、壱岐沖まで出てタイラバです。

ウネリのため手前で開始、アヤメやアオナ、小ぶりのマダイと続きます。

沖に移動してまずはイカメタルで小ぶりのケンサキ

マダイは少しサイズアップ、レンコも混じります

干潮で手前まで移動、アコウやアカハタ、マダイはロクマルサイズまででした。

4月12日

壱岐沖でタイラバとジギングです。

前日の壱岐沖まで直行、じっくり攻めますが潮が…

レンコやアヤメ、マダイはロクマルまで

少し移動してジギング組、タイラバ組ともにブリがヒット。

群れに当たったのか、忙しくなってきました。

マダイはここでもロクマル止まりでした。

 

 

イルカがいっぱい

タイラバとジギング

最初のポイントが不発で、移動していると・・・

今まで見たことがない規模のイルカの群れに遭遇。いやな雰囲気。

群れから充分離れて流していると、60後半のマダイをゲットされます。

しかし後が続かず、大きく移動。

ここではレンコに60前半のマダイ、アヤメカサゴ他根魚を追加して前半が終了、渋い。

後半はリクエストに応えるためやや浅場へ移動するも、やはりイルカが。

行く先々に出没して困ったものですが、そのまま流していると

前半の不調がウソのように怒涛のラッシュ開始。

定番のアヤメカサゴからマダイ、ヒラメ、アコウにオオモンハタと次々にゲットされます。

艫ではなかなか浮いてこない相手と孤軍奮闘、サメと思って見ていたら丸々太ったブリでした。

二匹目を狙って終了間際にヒットした奴は速攻でラインブレイク。

残念でした。

 

 

相変わらず厳しいです

うねりありますが、壱岐北まで。

先ずはマダイでヨンマルサイズ。

その後はアコウ。

下げ潮に合わせポイント移動、しかし潮が流れないためかアヤメカサゴのみ。

流れを求め少し移動した先ではぼつぼつアタリが増え、ヨンマルマダイから

レンコ、ヤズ、ゴーマルマダイ、アオナ、ボッコ、珍しいワニゴチetc・・・。

残り時間わずかで少し移動、ラストスパートでアラカブ、アコウのラッシュ。

最後はヒラマサを仕留めて終了しました。

激ムズです

久々にまともな航行ができた3日間でした。

16日、壱岐北岸でタイラバ

深場で良型ゲットの目論見は見事に外れ、小ダイでさえ釣れずかろうじてアオナをゲット。

ならばと岸近くまで戻り根魚狙いに切り替えますが、これまたサッパリ釣れません。

かろうじてアコウを追加しますが、夕餉のおかず程度を揃えるのみでした。

17日は壱岐東岸でタイラバ

昨日の轍を踏むまじと最初から浅場で通しました。

結果、開始から終了までそこそこ根魚をゲット出来ましたが

殆どがエビラバでの釣果で、タイラバ組においてはとても厳しい釣行でした。

エビラバグループはアカハタ、アコウ、アラカブを捌くのに苦労する程度ゲットです。

18日、壱岐西岸でジギング縛り

東風予報のため西側に展開。

アコウから始まり次はヒラゴ。サイズUPに期待しますがフックアウト、ラインブレイクが多発して姿を拝めないうちに波のため静かな風裏に転戦。

魚探反応良好なのにアタリが比例しない状態が続く中、大きなアワセが入りました。

根がかりの如くびくともしませんが辛抱強く浮かせることに成功。

水面下の影が最初ゴミに見えましたが大きなヒラメでした。

いろんな意味で激ムズの3日間でした。

 

11月14、15、16日

タイラバメインで3日連続流れない。

14日、壱岐北に展開。

最初のポイントでアコウとアオナ

移動してヒラゴ

最後にアコウとアカハタ、おまけにアラカブでマダイは不発。

15日はティップランからスタート、直ぐにコロッケサイズがヒット。

しかし波が高くエギの操作が難しそうで、それっきり。

北上してタイラバはメンバーの半数がダウンする中、辛抱強くアコウや

アカハタ、オオモンの根魚とヒラゴもゲットでした。

16日、前二日の状況を考慮して深場を攻めますが全く流れません。

何とかロクマルマダイをキープしますが後が続かず移動の連続。

ヨンマルマダイ、元気なヤズとメイチ、アコウにアカハタと

ぽつぽつ拾っていって終了。